MINAMI NiNE 1stミニアルバムLAMP OF HOPEより『STEP』の歌詞と感想!好きなことをやって生きようとするその姿こそが人間らしさなのだ!

宮崎県出身の3ピース・バンド MINAMI NiNEが、9月13日にリリースする1stミニ・アルバム『LAMP OF HOPE』の収録曲を発表! 併せて、ジャケット写真も公開DEATH! 下記オフィシャルサイト↓↓よりチェック!!

同ミニ・アルバムには、すでにライヴでも披露されている「Step」、カバー曲「悲しくてやりきれない」など全9曲が収録されているようですね。

また、「明日の為の唄」、「想」のトレーラー映像も公開になったので、早速チェックしてみましょう!

 

LAMP OF HOPE

歌詞を頑張って文字おこししてみました。

STEP

何回も何回も見失いそうになっては
何遍も何遍も同じ夢ばかりみている
何周も何周も同じ道を歩いては
何回も何回も悔し涙と喜びの日々

気がつけばいつしか時間はたっていた
この心とこの気持ちはあの頃のまま
誰にも言えない事
分かるはずない事
一人でただ抱え込んで夜を明かす
そんな日々にも自分だけの喜びが
これでもか これでもかと訪れた
だからこそ明日も歩く

何回も何回も見失いそうになっては
何遍も何遍も同じ夢ばかりみている
何周も何周も同じ道を歩いては
何回も何回も悔し涙と喜びの日々

何回も何回も擦りむいたこの気持ちと
何回も何回も信じ抜いたこの心で
問題も失敗も強く抱きしめて歩く
もう一回もう一回壁を乗り越えて日々をつなぐ

希望と汗にまみれた情熱の唄は
家族や友やアナタに届くか
人間らしくありたい
素直でありたい
いつかに繋がれ苦しいこの日々よ

夢を追い続けることの素晴らしさや、夢へたどり着くまでの道のりも含めて、その全てがアナタ自身のすばらしさなのだ。

そんな応援ソングのように聞こえました。

映像もでは、サラリーマンとして日々を送る若者が登場します。ある日、写真の撮影現場に遭遇します。どうやらこの青年はカメラが好きらしく、カメラマンとして生きる事を目指した事があったようです。

そんな青年が、正に自分との葛藤と戦い、ついにはカメラマンとして生きることを選択し、映像は終わっています。

好きなことを仕事にするのは一握りの人だけ?

誰もが幼いころ、憧れや夢を抱いた職業や生き方があったでしょう。

いまのアナタは、その頃描いていた未来に生きているでしょうか。

多くの人が、おそらくはそうではない人生を歩んでいる事でしょう。

描いていた通りの未来を生きる事はできないかもしれないけれど、子どもの頃からは想像できなかった、大人になったからこそ実現出来る世界もあると思うんです。

もちろん、好きなことをして暮らして行く事だけが、すばらしい事ではないですよね。ボクが好きなバンドのメンバーも、家庭や暮らしを優先してバンドを離れて行った例もたくさんあるわけだから。

それって、今までやってきた好きなこと以上に大切な価値観が生まれたってことだと思うんです。

それまでの自分からは想像もつかなかった世界をみることができたっていうことだと思うんですよね。

とっても素晴らしいことですよね。

人生は真っ暗なんです。

だからいいんです。先が見えないからこそ人生は楽しくて、希望に満ちあふれているんですね。

この「STEP」という唄が、新しい事に挑戦しようか悩んでいる人達に、一人でも多くの人達に届いてくれる事を願っています。なんかまるでボクの唄みたいな感じになっちゃってますねww

 

というわけで、MINAMI NiNEの1stミニアルバム「LAMP OF HOPE」は9月13日リリースです!


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