Hi-Standard「新しいハイスタ世代」〜パンクスのDNA③〜

どうも、コムヨシです。
Hi-Standardのニューアルバム発売まで約2週間となりましたね。
なにやら東京の方では、アルバムのタイトル曲である「THE GIFT」の巨大バンドスコアが張り出されたり、アルバムの特設サイトでは謎のカウントダウンが始まり、ドキドキワクワクが煽りに煽りまくってくれている我らがハイスタですが、昨日スペシャルインタビューvol.3が公開されましたので、その感想をまとめてみたいと思います。

幻のカバー曲

今回のインタビューでは、収録曲の「My Girl」「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」が、活動休止直前に一度制作されていたことが判明します。
その曲がかなり仕上がりが良かったらしく、今回どうしても試したかったということで完成にこぎつけたようです。
「My Girl」は原曲が誰のものなのかわからないんですが、「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」の方はおそらくサイモン&ガーファンクルで間違いないでしょう。


ギターの横山さんと、ドラムのツネさんで、だいぶドラムの叩き方なんかで方向性が違っていたらしく、何度も挫けそうになったみたいなんで、どんなアレンジがされるのかとっても楽しみですね。

ハイスタらしい曲

「WE’ER’ ALL GROWN UP」っていう曲は、これぞハイスタっていう曲に仕上がっているらしく、昔のハイスタ感が出まくっているみたいです。前作の「ANOTHER STARTING LINE」では味わえなかった、昔のハイスタ感がこの曲に詰め込まれているのかもしれませんね!めちゃくちゃ楽しみです!
「FRIEND SONG」って曲は、初めて12弦ギターを導入したらしく、こちらもどんな仕上がりなのか楽しみです。

「日本のパンクロックのためにやったるぞ!」

ここでハイスタがしょうもないサウンドを出したら示しがつかないと思ったの。

世の中に対しても、ハイスタを目指してる若いバンドに対しても、ハイスタに憧れてくれてる子に対しても。自分で言うのもアレだけど、「結局、お前らの親玉ってそんなもんかよ」みたいなことになったらシャレにならないし、絶対に嫌だと思って。

もちろん、自分たちのサウンドを格好良くしたいっていうのもあったけど、「日本のパンクロックのためにやったるぞ!」って感じだった。

しびれますよね〜!

ハイスタが初めて自分たちのためじゃなく、誰かのために作った今作。
図らずもタイトルが「THE GIFT」ってなったのは偶然ではないように思います!

いあや楽しみですね〜!!