しくじり先生が最終回だってよ。ラストの先生はボクシングの亀田親子。

どうも、コムヨシです。
テレビ欄を見ていてビックリしたんですが、
「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が9月24日の放送をもって、レギュラー放送が最終回になるようです。
けっこう楽しみにしていた番組なので、最終回は寂しい感じですが、「レギュラー放送最終回」と、なんとなく含みを持たせている感じなので、特番的な感じでの放送はもしかしたらあるのかもしれませんね。

で、ラストを飾るのは、ボクシングの亀田史郎・興殻親子。
亀田親子と言えば、常にケンカ腰の態度で世間を騒がせたボクシング親子。
どんなしくじりを教えてくれるか楽しみですが、その前に亀田家についてサラッとおさらいしてみようと思います。

「亀田三兄弟の父」亀田史郎

ボクシングの亀田三兄弟といえば、一時期テレビや新聞を賑わせたお騒がせなボクシング兄弟。当時の彼らの言動や態度は、一般的な常識から大分外れていたので、ある意味痛快で面白い部分がありました。
そんな亀田三兄弟の生みの親である、亀田史郎さん。
史郎さんも若い頃はプロボクサーを目指していたみたいです。
中学卒業と同時に正式にジムに入門しますが、同時に就いた解体業の仕事との両立ができず、結局一度もプロテストを受けずにプロの道を断念しているようです。
20歳の時に結婚し三男一女の子宝に恵まれますが、教育方針の違いにより2003年に離婚されています。
その子ども達に、自分の果たせなかった夢を託し、幼い頃から、ボクシングや空手などの格闘技の道を歩ませます。
その後、反則行為や、発言の問題などを巡って、セコンドのライセンスを剥奪されているようです。

長男・亀田興殻

11歳までは空手をやってたみたいですね。
結構いい成績だったみたいですが、11歳からボクシングを習うようになったらしく、中学までは空手とボクシングの練習を並行してやってたみたいです。すごいですね。きつい。
ボクシングに専念する(させる)ため、高校へは進学せず、社会人ボクサーとして活動。
17歳の時にプロボクサーとなり、これを機に東京のジムへ移籍しますが、この時の移籍金が3,000万円だったとか。すごいっすね。
20歳でライトフライ級の世界王座を獲得。その後一度の防衛に成功すると、ライトフライ級の王座を返上し、フライ級に階級を上げて再出発。
3年後には、世界フライ級王者内藤大介に勝利し、二階級制覇達成。
その僅か4ヶ月後には王座陥落し、その事が原因で父亀田史郎が90日間の活動停止となり、翌年には亀田プロモーションの代表取締役社長に就任しています。
……なんて波瀾万丈なんだろうか。。。
社長就任1ヶ月後には、スーパーフライ級王座を獲得し、日本人初の三階級制覇を成し遂げています。

wikipediaを参照にサラッとまとめてみたんですが、当時は色々大変だったんでしょうね〜。父親との関係だったり、マスコミとの関係だったり、そういうものとつき合いながらの三階級制覇ですから、並大抵のセンスと努力ではないんでしょう。三階級制覇ですよ。三階級。

その後は結婚して子宝にも恵まれたみたいですね。

番組ではどんなしくじりが語られ、どんな教訓を教えてくれるのかとても楽しみですね!