そうだ、天理へ行こう 《青森〜奈良》のチャリ帰参【Part 4】〜仙台ー二本松〜

どうも、まあまあ旅好きのコムヨシです。
語り尽くせぬ、熱い熱い夜を過ごした仙台を後にして、自転車の旅四日目で東北最後の福島県に突入です。
自分でも驚く程順調に進んでいます。
短いですが、今回も当時mixiにアップした日記を振り返りながら記事をまとめて行こうと思います。
それではどうぞ!

4日目 仙台ー二本松

ゆっくり出発してくれというご好意に甘え、朝九時に仙台出発
予定より三時間ロスのスタートのため目的地には到着できずかと思いきや午後4時、目的地である福島二本松市の安達という道の駅に無事到着
不思議と日に日にスピードが増している気がする24時間開いている休憩所のベンチを今夜のベッドに選択

おやすみなさい

短!
昨晩せっかく電源のあるところで寝たのに、酒に酔ってすっかり充電するのを忘れちゃってたんですね。
3日目と4日目の日記を一緒に書いてたんですが、二日分をたしても1日目2日目の日記より短いですね。
相当、充電を気にしながら日記をアップしていたことが伺えます。

ほとんど覚えてない

すいません。

この日の記憶はほとんどないんです。

かなり順調だったんだと思います。

順調な時っていうのは、あまり印象に残る出来事がないっていうことなんでしょうか。

この日泊まった道の駅「安達」は、初日の道の駅同様24時間開いている休憩所があったので、そこで寝る事にしました。

靴を脱ぐと、ハンパない悪臭が空間に充満してしまうので、休憩所で寝る時は靴は脱ぎません。

この日は、特に知り合いも出来ず、一人寂しく簡単に夕食を済ませて早めに寝たと思います。

安達と言えば、高速道路を使って奈良まで行く時によく目にしている「安達太良山」の地元なんですね。

その安達太良山がすぐそこに見える所に道の駅があります(確か汗)

四号線沿いに道の駅があったと思うので、道の駅を探す手間もなかったので、本当にその日は順調に目的地にたどり着く事が出来た訳ですね。

というか、基本的にあまり寄り道をしたくなかったので(体力的な問題)なるべく4号線沿いにある道の駅をピックアップして、道の駅の所在地から逆算して、「今日はここまでにしよう」とかいう感じで目的地を決めていました。それでも毎日だいたい100キロ近くは走っていたみたいです。自分でもそんなに走れるとは思ってませんでしたが、気候も安定していてとても走りやすかったです。もちろんお尻とかハンドルを握る手とか、あちこち痛みはでてきていましたが、それでもとても走りやすい時期だったと思います。