そうだ、天理へ行こう 《青森〜奈良》のチャリ帰参【Part 7】〜小山ー川口〜

どうも、まあまあ旅好きのコムヨシです。
パンク地獄からなかなか抜け出せなかった6日目でしたが、偶然立ち寄ったお宅のおじさんの神対応によって、完全復活することができました。
おかげでその日の夜は野宿でもぐっすり眠ることができましたww
7日目は埼玉県の川口が目的地です。
川口には親友が暮らしているので、そこを目当てにしました!

さあ、無事にたどり着けるのでしょうか!?
例によって当時mixiにアップしていた日記を振り返ってみましょう。
それではどうぞ!

7日目 小山市ー川口市

朝7時半
道の駅思川を出発
昨晩はかなり暑くて若干寝汗をかいた

ちょっと南にきただけでこんなに違うものなのか

途中、昨日お世話になりまくったお宅へ寄り、連絡先を控えて必ずお礼をすることを約束し別れる

それから10分程走ったくらいに通り雨

30分くらいトンネルで休んだらすっかり晴れたので出発

今日の目的地である川口市へは大体70キロ程だったのでゆっくりゆっくりと進む
今日もひたすら4号線を下るが、大まかな地図しか無いので川口への入り方がイマイチつかめず、かなり迷う

それでもなんとか川口に突入し、川口駅への行き方を聞き、快速に走って、そろそろかなという所で一応道を訪ねると、
川口駅はとんでもなく反対方向と判明

教えてくれてたのは東川口駅だったらしい

誰も悪くないのだが…
強いて言えば場所を知らない俺が悪い

えー俺が悪いの~

そっから飛ばしてつい先程無事に川口駅に到着

四時半頃でしたかな
今晩は地元の友達の家にお世話になります

彼と会うのもかれこれ五年ぶりか

楽しみです

連絡してから30分程たちますがなかなか現れてくれません

日記書き終わっちゃったし

今日はこの辺で

栃木県を抜け、埼玉県に入り川口市にもスムーズに突入する事が出来ました。
記憶が正しければ昼間には川口市内に入ったと思います。
ただ、川口はかなり広いらしく市街地まではだいぶ距離はあったようでした。
とはいえ、市内に突入したのなら到着したも同然だと思い、余裕しゃくしゃくで進んでいました。
川口に住む友人とも連絡を取りながら進み、合流は川口駅で決まりました。

日記にも書いてあるように、ボクはかなり大まかな地図しか所持していませんでした。
出発前に本屋さんで全国の道の駅の紹介と、その所在地が掲載されている本を買ったんですが、それに付録でついていた地図を持ってきていたのです。
主要幹線道路しか分からない程の倍率なので、小さな交差点で何度も道を間違えてしまっていたようです。
それでもなんとか市街地っぽいところを目指して走っては、尋ね、走っては尋ねということを繰り返しながら進んで行きました。

ワンツーツー

コンビニで店員さんに駅を尋ねた時の話。
駅までの行き方を聞いたんですが、話し振りではまだまだ遠いような感じでした。

「とりあえず、ワンツーツー目指して走ってください」

「??? ワンツーツー? ってなんですか?」

「ああ、この辺では国道122号線のことをワンツーツーっていうんです。すいません」

そんなやりとりがありました。
ワンツーツー。とても面白くて、いまだに忘れません。一生忘れないでしょう。

日記にもあるように、川口駅と東川口駅を間違えてしまったらしく、同じ道を行ったり来たり。
川口駅から東川口駅までの間に何駅あるのか、それとも違う鉄道の駅なのか分からないけど、かなり距離があったと思う。

ようやく合流ポイントの川口駅に到着。
友人の仕事が終わるのをひたすら待つ。

遅いなー遅いなーと思ってたら、

「パチンコの当たりが止まらなくて、終わるに終われないからもうちょい待って」

とかっていうメール。

愕然としますよね。

なんか、先輩から引き継いだ台らしかったんですが、スゴイ台ですね。

待ってる間、駅前のネットカフェへ。
そこで日記を書きました。
くつろいでると一気に睡魔に襲われます。

ようやく彼と合流し、近くの定食屋さんへ。ご馳走してくれました。

その後彼のアパートへ行くと、彼女が寝ていました。
最近できた彼女なんだとか。

眠かったからそれからどうやって過ごしたから忘れたけど、JACKASSなんかを見ながら飲んでたのかな。

彼とは好きな音楽が一緒で、高校時代はライブにも一緒に行ったな。

短い時間だったけど、とても楽しかった。