そうだ、天理へ行こう 《青森〜奈良》のチャリ帰参【Part 12】〜豊川ー四日市〜

どうも、まあまあ旅好きのコムヨシです。
11日目の前回は、掛川の道の駅を出発し姉の嫁ぎ先である豊川市まで走りました。

12日目の今回は、三重県四日市市に住む友人夫婦の家が目的地です。
前日の予報では100%雨でしたが、無事に目的地にたどり着けたのでしょうか?
例によって当時アップしていたmixiの日記を振り返ってみましょう。

それではどうぞ!

12日目 豊川市ー四日市市

昨晩は二時ころまで飲んでたらしい

久しぶりに楽しい飲み会っていう雰囲気で楽しかった

朝七時の朝勤めをして、朝食を頂く

生まれて初めての赤みその味噌汁を頂く

俺の為に気を使って白みその味噌汁も作って頂いた

教会のお母さんが、住み込みの方に

「赤と白とどっちがいいですか?」

それに対して住み込みさんが

「赤じゃないと味噌汁じゃねえだろ!」

ご当地に来たんだなあという感じで面白かった

十二日目

なんだかんだで9時ころの出発

昨日の心配がなんだったんだろうくらいの快晴ぶり

気持ちのよいスタートが切れた

しかし風がすごい

風は自転車にとって大敵である

こいでもこいでも進まない

それでもなんとか昼過ぎくらいには名古屋市に入る

それくらいからかなり肩が凝りだして

肩の痛みが気になってなかなかスピードが上がらない

眠くなってきたのもあったので

少し仮眠をとることにした

コンビニの横に座って仮眠をとる

何分寝たんだろう

少し楽になったので出発

広い名古屋市を越え

川をいくつか越えて三重県突入

やっと四日市に入り、そろそろかなと思いながら走るが

四日市に入ってから駅にでるまでけっこうかかった

こっちで良かったのかなと不安になる

それでもちゃんと駅に着きなんとか友人の家に到着

今回で二度目になる友人の家

風呂上がりに一番搾りを頂く

うめ~

今夜もご馳走です

ありがとうございました

明日がもしかしたら一番きついコースになるかもしれませんが

明日が最後です

頑張ります

いざ四日市へ

人生初めての赤みそのみそ汁をいただき、外へ出てみると雲一つない快晴。
昨日の予報がなんだったんでしょうか。
とにかく、ありがたい。
本当に何かに守られながら走ってるんだなあということを実感する出来事でした。

というわけで、いざ出発。

雨はないがとにかく風が強い。

ありえないくらい風が強い。こいでもこいでも進まない。

たすけてくれーっていうくらい風が強い。

名古屋をぬけるあたりで急に肩がいたくなってきました。ヘルペスも発病していたので薬局によってヘルペスの薬「アクチビア」を購入。
旅の疲れが大分出てきたようです。

ひどい眠気に襲われたのでコンビニの駐車場に寝転んで仮眠をとりました。
けっこう寝れました。それくらい疲れていたんでしょう。

四日市では天理教語学院時代の同級生夫婦が待っていてくれました。
ともにスペイン語を学んだ2人との再会は、何よりも楽しいひと時でした。

日本ではまず手に入らないだろう特別なラム酒や、教会の倉庫から出てきたのを引き取ってきたというヘビ漬けの謎の酒をいただきました。

おかげで体力も回復しました。

本当にありがとうね。